「ビリギャルオンライン勉強キャンプ」利用規約
この「ビリギャルオンライン勉強キャンプ」利用規約(以下「本規約」といいます。)は、AGAL株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するインターネットを利用したオンライン講習プログラム「ビリギャルオンライン勉強キャンプ」(無料モニター版を含み、以下「本プログラム」といいます。)の利用条件を定めるものです。本プログラムにお申込みいただくには、本規約に同意いただく必要がありますので、あらかじめ内容をよくお読みになり、ご理解いただいた上で、お申込みくださいますようお願いいたします。
第1条(本規約の範囲)
- 本規約の適用の範囲は、当社ウェブサイトに加え、当社が提供するアプリケーション、公式LINEアカウントおよび電子メール等を介して当社が利用者に対して発信する情報も含みます。
- 当社と利用者との間で、本規約とは別に個別の定め(以下「個別契約」といいます。)がある場合は、個別契約の規定が本規約に優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、当社所定の手続きにより本プログラムの利用を申し込み、当社がこれを承諾した受講生の保護者(親権者)をいいます。
- 「受講生」とは、利用者の子であって、本プログラムを実際に受講する者をいいます。本プログラムは主に中学生・高校生を対象とします。
- 「本契約」とは、本規約に基づき当社と利用者との間に成立する、本プログラムの利用に関する契約をいいます。
- 「ライブ講義」とは、当社が指定するWeb会議システムを介して、原則5夜連続で提供する講義をいいます。
- 「講師」とは、当社との契約に基づき、ライブ講義を提供する者をいいます。
- 「教材」とは、書籍、ワークシート、投影スライド、ライブ講義の録画(アーカイブ)、診断コンテンツ、AI学習コーチその他、当社が本プログラムに関連して提供する一切の著作物をいいます。
- 「Web会議システム」とは、当社がライブ講義の提供のために利用するオンラインのコミュニケーションツール(Zoom等)をいいます。
- 「学習ポータル」とは、当社が教材配布・課題提出・アーカイブ視聴のために利用するオンラインの環境(Google Classroom、Google ドライブ、受講生用ページ等)をいいます。
第3条(本プログラムの利用申込み)
- 本プログラムの利用を希望する者は、本規約の内容に同意の上、当社所定の方法(当社ウェブサイトを通じた公式LINEアカウントへの登録および申込フォームの提出等)により、利用の申込みを行うものとします。
- 受講生は未成年者であるため、申込みは受講生の保護者(親権者)が行うものとし、受講生本人による申込みはできません。利用者は、本規約への同意および本プログラムの利用に関する一切の同意を、親権者として行うものとします。
- 前項の定めにかかわらず、成年に達した方がご自身の受講のために本プログラムに申し込むことができます。この場合、その方が利用者と受講生を兼ねるものとし、本規約の規定は合理的な範囲で読み替えて適用するものとします(受講生が未成年であることまたは利用者が受講生の保護者(親権者)であることを前提とする規定(第2条第1号・第2号および前項等)は、その限りにおいて適用しません)。
- 本プログラムでは、書籍(例:小林さやか著『私はこうして勉強にハマった』)を教材として用いることがあります。書籍の提供方法(当社が進呈するか、利用者ご自身でご購入いただくか等)は、プランおよびプログラムごとに募集要項で定めるものとします(ご兄弟で参加の場合は1冊で差し支えありません)。なお、書籍をお持ちでない場合でも、本プログラムのライブ講義はご受講いただけます。
- 有償プログラムの場合、利用者は、利用料金の支払い方法として、当社が別途定める決済方法(以下「指定決済方法」といいます。)を選択するものとします。
第4条(申込みの承諾と本契約の成立)
- 当社は、利用希望者からの申込みに対し、所定の審査を行った上で、承諾の可否を判断します。有償プログラムの場合は利用者が利用料金の支払いを完了した時点、無料モニター版の場合は当社が参加確定の連絡を行った時点をもって、本契約が成立するものとします。
- 利用者は、申込みにあたり、以下の各号の事項に同意するものとします。
- 自己(受講生を含む)の通信環境が本プログラムの利用に支障がないことを確認すること。
- 講義の品質向上、および記録・振り返りを目的として、当社がライブ講義を録音・録画し、当社が当該記録を保管すること。
- 前号に基づき記録されたライブ講義の録画(アーカイブ)について、利用者および受講生は自己の学習目的に限り利用できるものとし、第三者への提供、外部媒体への保存、SNS等での公開をしないこと。
- 当社が、本プログラムの紹介または広報宣伝を目的として録画等を利用する場合があること。ただし、その場合は、個人が特定できない加工を施すか、事前に利用者の個別の承諾を得るものとします。
- 受講生が作成・提出した課題、学習日記、Before/After記録等について、本プログラムの運営および学習効果を高める目的の範囲内で、当社および講師が閲覧・使用する場合があること。
- 当社は、利用希望者が以下のいずれかに該当する場合、申込みを承諾しないことがあります。なお、当社は承諾しない理由を開示する義務を負わないものとします。
- 申込内容に虚偽、誤記、または記入漏れがあった場合。
- 過去に当社との契約に違反したことがある、または利用資格を取り消されたことがある場合。
- 指定決済方法による決済が承認されない場合。
- 反社会的勢力(第20条に定義)である、またはその関係者であると当社が判断した場合。
- その他、当社が利用者・受講生として不適切と判断した場合。
第5条(アカウント情報の管理)
- 本規約において「アカウント情報等」とは、利用者・受講生が本プログラムを利用するために登録・使用する、LINEアカウント、メールアドレス、Googleアカウント、Web会議システムおよび学習ポータルのID・パスワード、視聴用URLその他一切のアカウントに関する情報を総称します。
- 利用者は、自己の責任において、アカウント情報等を厳重に管理するものとします。当社は、いずれかのアカウント情報等を用いて行われた本プログラムの利用を、当該利用者本人(またはその管理下にある受講生)による利用とみなすことができます。
- 利用者は、アカウント情報等および視聴用URLを第三者に使用させ、または譲渡、貸与、共有してはなりません。
- アカウント情報等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとし、当社は当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、一切の責任を負いません。
第6条(利用料金および支払方法)
- 本プログラムの利用料金は、当社ウェブサイト等で別途定める料金表のとおりとします。
- 利用者は、前項に定める利用料金を、当社が指定する期日までに、指定決済方法により支払うものとします。
- 無料モニター版には本条は適用されません。
第7条(本プログラムの提供期間とアーカイブの視聴期限)
- 本プログラムの提供期間は、募集要項に定める開講日から最終日(原則5夜連続)までとします。
- ライブ講義の録画(アーカイブ)および教材は、学習ポータルを通じて、募集要項に定める期間に限り視聴・利用できるものとします。当該期間の経過後は、アクセス権が自動的に失効します。
- 当社は、サービスの終了やシステムの仕様変更等により、アーカイブ・教材の提供を予告なく終了することがあります。重要なデータについては、利用者が自らの責任においてバックアップを取得するものとします。
第8条(受講環境・Web会議システム)
- ライブ講義は、当社が指定するWeb会議システムを介して提供されます。利用者は、自己の責任と費用において、本プログラムを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、およびインターネット接続環境等を準備するものとします。
- 利用者・受講生に提供されるWeb会議システムのURLやアカウント情報は、当該利用者・受講生本人にのみ利用が許諾されるものです。理由の如何を問わず、第三者への貸与、譲渡、共有はできません。
- Web会議システムまたは学習ポータルの保守、障害、仕様変更等により、本プログラムの提供が一時的に中断される場合があります。これによって利用者に生じた損害について、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は責任を負いません。
- 利用者・受講生は、本プログラムを当社が別途定める推奨環境で利用するものとします。推奨環境外での利用により生じた不具合について、当社は一切の責任を負いません。
第9条(表示名・プロフィールと相互の可視性)
- 受講生の実名・顔写真を、Web会議システムや学習ポータルの表示名・プロフィール画像に設定しないよう努めていただきます。表示名の設定は利用者(保護者)の責任で行うものとします。
- 学習ポータル(Google Classroom等)の仕様上、参加者の表示名およびプロフィール画像が同じクラスの他の参加者から閲覧され得る場合があります。当社は相互の可視性を最小化する運用に努めますが、利用者はこの可能性を了承の上で本プログラムを利用するものとします。
- 当社は、表示名・プロフィール画像が本規約に適合しないと判断した場合、変更を依頼し、変更いただくまで参加を保留・停止することがあります。
第10条(プログラムの変更・中止)
- 当社は、天災地変、通信障害、講師の疾病その他やむを得ない事由が生じた場合、ライブ講義の全部または一部を中止し、または日程・内容・講師・使用ツールを変更することがあります。
- 前項の場合、当社は原則として代替日程での実施またはアーカイブの提供等の代替措置を講じます。代替措置の提供が困難な場合に限り、当社は当該中止された講義に相当する利用料金を利用者に返金します。
- 第2項に定める返金を除き、講義の中止または変更により利用者に損害が生じた場合でも、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
第11条(録画・アーカイブ・肖像)
- 講義の録画(アーカイブ)は、募集要項に定める範囲・期間で受講生に提供します。
- ライブ講義中、受講生はカメラオフ・チャットのみでの参加が可能です。カメラをオンにして参加した場合、その映像がアーカイブに含まれることがあります。
- 受講生が提出するBefore/After記録(動画を含む)その他の学習記録について、当社が広報・宣伝の目的で外部に公開する場合は、事前に利用者の個別の承諾を得た場合に限ります。
第12条(著作権等)
- 当社が利用者・受講生に提供する教材、ライブ講義を記録した映像・音声データ、その他本プログラムを構成する一切のコンテンツに関する著作権その他知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。
- 利用者・受講生は、前項のコンテンツを、自己の学習目的でのみ利用するものとし、当社の事前の書面による承諾なく、複製、改変、公衆送信、頒布、販売、貸与、その他目的外で利用することはできません。SNS・動画共有サイト等への投稿、視聴用URLの共有も同様に禁止します。
- 利用者・受講生が前二項に違反した場合、当社は、差止請求、ならびに、これにより当社が被った損害(弁護士費用を含みます)の賠償を請求することができるものとします。
第13条(受講生が作成したコンテンツ)
- 受講生が本プログラムの利用にあたり作成・提出した課題、学習日記、Before/After記録、宣言文その他一切のコンテンツ(以下「受講生コンテンツ」といいます。)の著作権は、当該受講生本人に帰属します。
- 当社は、本プログラムの提供、運営、改善および研究開発の目的の範囲内において、受講生コンテンツを利用することができるものとします。ただし、受講生を特定できる形で外部に公開・利用する場合には、事前に利用者の承諾を得るものとします。
- 当社は、学習効果を高める目的で、受講生コンテンツの一部(学習日記の一節等)を、個人を特定できない形でライブ講義内その他プログラム内で紹介する場合があります。利用者はこれに予め同意するものとします。
第14条(禁止事項)
利用者・受講生は、本プログラムの利用にあたり、以下の各号に該当する行為を行ってはならないものとします。
- 当社の事前の承諾なく、ライブ講義(映像・音声・チャット内容を含む)を録音、録画、キャプチャ、またはダウンロードする行為。
- 教材、動画、アーカイブの一部または全部を切り取り、編集・加工してSNSや動画共有サイト等で公開・配信する行為。
- 本プログラムの利用権限(アカウント、パスワード、視聴用URL等)を第三者に譲渡、販売、貸与、または共有する行為。
- 本プログラムを通じて知り得た他の受講生・保護者・講師の個人情報(氏名、肖像等)を、本人の承諾なく第三者に口外・漏洩し、またはインターネット上に書き込む行為。
- 他の受講生の顔・名前等が映り込んでいる映像・画像を、本人の許可なくSNS等に投稿する行為。
- 当社、講師、他の受講生・保護者を誹謗中傷し、または嫌がらせ・脅迫的・暴力的な言動を行う行為、ライブ講義の円滑な進行を妨げる行為。
- 宗教、政治、マルチ商法、ネットワークビジネスその他一切の営業・勧誘行為。
- 虚偽の情報を登録する行為、本プログラムのシステムに不正にアクセスし、または過度な負荷をかける行為。
- 法令または公序良俗に違反する行為。
- その他、当社が利用者・受講生として不適切と判断する行為。
利用者・受講生が前項各号のいずれかに違反した場合、当社は事前の通知なく本契約を即時に解除し、または受講資格を停止・取消すことができます。この場合、当社は既に受領した利用料金を返金しません(第16条(返金・中途解約)に定める場合を除く)。また、違反行為により当社または第三者に損害が生じた場合、利用者はその損害(弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負うものとします。
第15条(欠席・振替)
- 本プログラムは、所定のスケジュールで進行する集団向けのライブ講義であるため、利用者・受講生の都合による特定の回のキャンセル、振替、または返金は行いません。
- 受講生がライブ講義を欠席した場合であっても、募集要項に定める期間においてアーカイブを視聴することにより、当該回の学習内容を補うことができます。
- 欠席した回についての振替受講日は設けません。
第16条(返金・中途解約)※有償プログラム
- 当社は、利用者の都合による申込み後のキャンセルおよび中途解約について、受講料の返金を行いません。お申込みの前に、本プログラムの内容・日程を十分にご確認ください。
- 前項の定めにかかわらず、当社の責めに帰すべき事由によりライブ講義を提供できず、かつ代替措置を講じることができない場合は、第10条第2項に従い、当該講義に相当する利用料金を返金します。
- 無料モニター版には本条は適用されません。
- 中途解約が完了した時点をもって、利用者・受講生は本プログラムの利用権(ライブ講義・アーカイブ・学習ポータル・当社が共有した教材データへのアクセス権を含みます)を喪失するものとします。
第17条(契約の終了・アクセス権の喪失)
- 本契約は、第7条に定める提供期間およびアーカイブ視聴期間が満了した時点で終了します。
- 前項の定めにかかわらず、当社は、利用者・受講生が本規約のいずれかの条項に違反した場合、何らの催告を要さずに本契約を解除することができます。
- 理由の如何を問わず本契約が終了した場合、利用者・受講生は本プログラムを利用する一切の権利を失うものとします。当社は、本契約の終了後も、本プログラムの改善・分析および取引履歴の管理を目的として、利用者情報および受講生コンテンツを、法令および当社のプライバシーポリシーに従い相当期間保持することができます。
第18条(損害賠償)
- 利用者は、本規約への違反または自己(受講生を含む)の責に帰すべき事由により当社または第三者に損害を与えた場合、その一切の損害を賠償する責任を負うものとします。
- 当社は、本プログラムに関連して利用者・受講生に損害が生じた場合、当社の故意または重過失による場合を除き、利用者に直接かつ現実に生じた通常の損害に限り、その賠償責任を負うものとします。
- 前項の場合であっても、当社が負う賠償額の上限は、利用者が当該契約に基づき当社に支払った利用料金の額を上限とします(無料モニター版の場合、当社に故意または重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません)。
第19条(免責事項)
- 本プログラムは、学習方法・学習習慣に関する教育プログラムであり、受講生の成績の向上、特定の試験の合格その他の成果を保証するものではありません。
- 本条は、当社の責任を完全に免責するものではなく、前条(損害賠償)に定める範囲で当社は責任を負うものとします。
第20条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、自らおよび受講生が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋等の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および反社会的勢力と一切関係を有していないことを表明し、保証します。
- 当社は、利用者が前項に違反すると判断した場合、何らの催告を要さずに本契約を解除することができます。この場合、当社は利用者に対し損害賠償を請求できるものとし、受領済みの利用料金は返金しません。
第21条(個人情報の取扱い)
当社は、利用者・受講生の個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとします。利用者は、本プログラムの利用申込みをもって、当該プライバシーポリシーの内容に同意したものとみなします。
第22条(当社からの通知)
- 当社から利用者への通知は、本規約に別段の定めがある場合を除き、利用者が登録したLINEアカウントへのメッセージ送信、メールアドレスへの電子メールの送信、当社ウェブサイトへの掲載、その他当社が適当と認める方法により行います。
- 前項の通知が個別メッセージ送信の方法で行われる場合、当社が利用者の登録した連絡先宛にメッセージを発信した時点をもって、通知が完了したものとみなします。
- 利用者は、当社からの通知を受信できるよう、登録した連絡先の情報を正確に保ち、受信設定を適切に維持する義務を負うものとします。登録情報の不備等により通知を確認できなかったことで生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第23条(規約の変更)
- 当社は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することができます。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の規約の効力発生時期を定め、効力発生時期までに、当社ウェブサイトへの掲載その他相当な方法により、規約を変更する旨、変更後の規約の内容および効力発生時期を周知するものとします。
第24条(基準時)
本プログラムにおいて、利用開始日、各種料金の支払期日、申請の締切日等の日時は、すべて日本標準時(JST)を基準とします。
第25条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第26条(準拠法および合意管轄)
- 本規約および本契約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
- 本規約または本契約に関して、利用者と当社との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第27条(協議事項)
本規約に定めのない事項、または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、当社と利用者は、誠意をもって協議し、円満に解決を図るものとします。
制定日:2026年7月25日
AGAL株式会社